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往古来今の解説 - 三省堂 新明解四字熟語辞典

綿々と続く時間の流れ。また、昔から今まで。▽「往古」は過ぎ去った昔。「来今」は今から後。『淮南子えなんじ』斉俗訓せいぞくくんでは「往古来今、之これを宙と謂い、四方上下、之を宇と謂う」とあり、時間と空間の限りない広がりをいっている。
出典
『鶡冠子かつかんし』世兵せいへい
類語
古往今来こおうこんらい 古今東西ここんとうざい

往古来今の解説 - 学研 四字辞典熟語

過去から未来まで、綿々として続く時間の流れ。また、時間と空間の限りない広がり。
注記
「往古」は、過ぎ去った過去。「来今」は、今からこの先まで。
出典
『鶡冠子かつかんし』世兵せいへい
類語
古往今来こおうこんらい 古今東西ここんとうざい

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