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後生可畏の解説 - 三省堂 新明解四字熟語辞典

若者は、今は未熟でも来るべき時代の息吹いぶきを敏感に感じ取り、将来の大きな可能性を秘めているから、侮ってはならず、むしろおそれ敬うべきであるということ。▽「後生」は自分より後から生まれてきた者。また、若者・後輩。一般に「後生こうせいおそる可し」と訓読を用いる。
出典
『論語ろんご』子罕しかん

後生可畏の解説 - 学研 四字辞典熟語

自分より若い者は今はまだ未熟だが、大きな可能性を秘めているので、将来どんな大物になるかも知れないから、決して侮ってはいけない、むしろ畏敬すべきであるということ。
注記
「後生」は、自分より後から生まれた者のことで、若者・若輩のたとえ。「後生こうせいおそる可し」と読み下す。
表記
「後生」を「後世」と書きちがえない。
出典
『論語ろんご』子罕しかん

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