[名・形動]後生の安楽を願う心。来世の安楽の種になるような功徳 (くどく) をしたいと思う気持ち。後生心 (ごころ) 。また、その心持ちであるさま。「後生気を起こす」
  • 「―なところを頼んで、泊めてもらはしゃれ」〈浄・伊賀越

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出典:青空文庫