ミズキ科の常緑多年草。高山の林下に生え、高さ8~12センチ。茎の頂に、卵形の葉がふつう6枚輪生する。夏、白い4枚の苞 (ほう) をもつ多数の小花をつけ、実は丸く、赤く熟す。石川県白山の御前峰で発見された。