[動サ変][文]てっ・す[サ変]
  1. 奥深くとおる。貫きとおる。「恨み骨髄に―・する」「眼光紙背に―・する」

  1. 考え方や態度を貫きとおす。その事にいちずに当たる。「家業に―・する」「裏方に―・する」

  1. 全部の時間を経過してある時点に至る。「夜を―・して語り合う」

出典:青空文庫