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  1. 心に飽きがくること、人に飽きられることの「飽き」を「秋」に掛けていう。

    1. 「しぐれつつもみづるよりも言の葉の―にあふぞわびしき」〈古今・恋五〉

  1. 寂しく哀れに感じること。

    1. 「いつまでのはかなき人の言の葉か―の風を待つらむ」〈後撰・恋五〉