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(「入る」が四段活用の場合)深く心にとまる。心が引かれる。
    1. 「つねならぬ山の桜に―・りて池の蓮を言ひな放ちそ」〈後拾遺・雑五〉

(「入る」が下二段活用の場合)熱中する。打ち込む。心を入れる。
    1. 「遊びに―・れたる君達」〈・椎本〉