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(「別く」が四段活用の場合)心の中で、複数のものごとを区別して扱う。また、愛情を他にも及ぼす。
    1. 「げに川風も―・かぬさまに吹き通ふ物の音ども」〈・椎本〉

(「別く」が下二段活用の場合)に同じ。
    1. 「ただ今は式部卿宮の御娘より外 (ほか) に―・け給ふ方もなかなり」〈・蓬生〉