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中国哲学で、心そのものを道徳的行為の原則(理)とみる学説。陽明学の主要な命題。朱熹 (しゅき) が心を性と情の2要素に分け、性を理としたのに対し、心と性とを峻別 (しゅんべつ) せず、心そのものが理に合致すると考えた陸九淵 (りくきゅうえん) にはじまる考え方。→性即理

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