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「こころ」の上代東国方言という。

「群玉のくるにくぎ鎖 (さ) し固めとし妹 (いも) が―は動 (あよ) くなめかも」〈・四三九〇〉

[補説]例歌の原文「去去里」の「里」は「ろ」の乙類の仮名にも用いるので、「こころ」の誤読とする説がある。