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応病与薬の解説 - 三省堂 新明解四字熟語辞典

人の性質素質、理解力など状況に応じて適切指導をすること。また、状況に応じて適切措置を講じること。病状にあわせて、それに適した薬を与える意から。▽もと仏教語。「病やまいに応おうじて薬くすりを与あたう」と訓読する。
用例
それは医家の所謂いわゆる応病与薬であって、今日の如ごとく天下治安、海内無事の場合には適せぬとわしは思う。<海音寺潮五郎・吉宗と宗春>
類語
因機説法いんきせっぽう 応機接物おうきせつもつ 善巧方便ぜんぎょうほうべん 対症下薬たいしょうかやく

[社会との関わりを表す/人の上に立つ心得]カテゴリの四字熟語

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