[名・形動]

  1. 労苦をいとわず物事にはげむこと。また、そのさま。勤勉。「―に帳簿をつける」「若いのに―な人だ」「筆―」

  1. からだのじょうぶなこと。また、そのさま。健康。たっしゃ。「―で暮らしております」「―なのが何より」

  1. まじめであること。また、そのさま。実直。本気。誠実。

    1. 「いと―に、じちよう(=実用本位)にて、あだなる心なかりけり」〈伊勢・一〇三〉

  1. 実際の役に立つこと。実用的であること。また、そのさま。

    1. 「をかしきものは…君達に、―なるものは北の方にと」〈落窪・四〉

出典:青空文庫

出典:gooニュース