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[動サ四]

  1. ますます恋い焦がれる。

    1. 「彦星の―・すらむことよりもみる我くるし夜のふけゆけば」〈拾遺・秋〉

  1. 他よりよいと思う。

    1. 「待てといふに散らでしとまるものならば何を桜に―・さまし」〈古今・春下〉