[名](スル)
  1. 仏語。対象を心に浮かべてよく考えること。また、浄土の荘厳 (しょうごん) を明らかに見ること。

  1. しい(思惟)」に同じ。

    1. 「つくづく静かに―すれば」〈露伴・二日物語〉

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出典:青空文庫