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思慮分別の解説 - 三省堂 新明解四字熟語辞典

物事に注意深く考えをめぐらし、判断すること。物事の道理をよく考え、深く思いを凝らして判断すること。▽「思慮」はいろいろ慎重に考えること。「分別」は物事の是非や道理を常識的に判断すること。
句例
思慮分別を欠く、思慮分別のある大人なら
用例
「それじゃ、どうです。」才之助は、もはや思慮分別を失っていた。<太宰治・清貧譚>
類語
熟慮断行じゅくりょだんこう
対義語
軽挙妄動けいきょもうどう 軽率短慮けいそつたんりょ

思慮分別の解説 - 学研 四字辞典熟語

深く心をくだいて、理性ある判断を下すこと。また、状況などをよく考慮して決断できる能力のこと。
注記
「思慮」は、道理に基づいた深い考えや配慮。「分別」は一般に、大人としての常識的な判断のこと。
類語
熟慮断行じゅくりょだんこう

思慮分別の解説 - 小学館 大辞泉

物事の道理や正邪・善悪などを注意深く判断すること。また、その能力や判断。「思慮分別のある行動」

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