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感染症予防法の2類感染症の一。ポリオウイルスが経口的に感染し、中枢神経の主として脊髄 (せきずい) 灰白質をおかす病気。小児に多く、かぜに似た症状のあと、手足の麻痺 (まひ) が生じる。日本では予防に生ワクチンが用いられたが、平成24年(2012)以降、ウイルスを不活化させたIPVというワクチンが用いられ、現在では発症はまれ。ポリオ。脊髄性小児麻痺。