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怨憎会苦の解説 - 三省堂 新明解四字熟語辞典

うらみ憎む者にも会わなければならない苦しみのこと。仏教で説く、人間界の八つの苦しみの一つ。▽「怨憎会」は怨み憎む者に会うこと。
用例
愛別離苦あいべつりく怨憎会苦・求不得苦ぐふとくく五蘊盛苦ごおんじょうくの四苦を合わせた八苦から、のがれるすべのないことは、<柴田錬三郎・曲者時代>

怨憎会苦の解説 - 学研 四字熟語辞典

仏教のことばで、自分が怨んだり憎んだりしている人とも会わなければならない苦しみ。
注記
仏教でいう、八苦(八種の苦しみ)の一つ。八苦とは、生・老・病・死・愛別離あいべつり・怨憎会おんぞうえ・求不得ぐふとく・五陰盛ごおんじょうの八種の苦しみ。
対義語
愛別離苦あいべつりく

怨憎会苦の解説 - 小学館 大辞泉

仏語。八苦の一。うらみ憎む相手に会う苦しみ。

キーワード[苦悩]の四字熟語

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