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怪力乱神の解説 - 三省堂 新明解四字熟語辞典

奇怪なこと、力わざのこと、秩序を乱すようなこと、神秘的なこと。また、怪しく不思議で人知ではかり知れないもののこと。▽「怪」は奇怪なこと、不思議なこと。「力」は武勇伝や暴力のこと。「乱」は道徳に反すること。「神」は鬼神、普通の人が認知できない神霊・霊魂のこと。「力」は「りょく」とも読む。
出典
『論語ろんご』述而じゅつじ。「子(孔子)、怪力乱神を語らず」
用例
ある会心は、胸にあった。けれどそれは怪力乱神を語るに似て、人には語れないものであった。<吉川英治・源頼朝>

怪力乱神の解説 - 学研 四字熟語辞典

人間の理解を超えた不思議で奇怪な物事や出来事のこと。
注記
「怪」は、奇怪で不思議なこと。「力」は、暴力のこと。「乱」は、道徳に反すること。「神」は、神秘的なこと。出典の「子、怪力乱神を語らず」による。
出典
『論語ろんご』述而じゅつじ

怪力乱神の解説 - 小学館 大辞泉

《「論語」述而の「怪力乱神を語らず」から。怪異・勇力・悖乱 (はいらん) ・鬼神の四つをさす》理屈では説明しきれないような、不思議な現象や存在。

[補説]「怪力」は「怪異 (かいい) と勇力 (ゆうりょく) 」の意で、「かいりょく」と読む。

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