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  1. (多く「の」を伴って連体詞的に用いて)疑問を表す。どのよう。いかよう。

    1. 「天地と我と―の交渉かある」〈漱石吾輩は猫である

  1. (「に」を伴い副詞的に用いて)指示を表す。このよう。かくのごとく。

    1. 「動著は―にあらざるなり」〈正法眼蔵・仏性〉

[補説]もと中国時代の俗語。禅宗とともに伝わり、禅僧の間で用いられた。