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浄瑠璃世話物。五段。松貫四・吉田角丸合作。安永4年(1775)江戸外記座初演。材木商白子屋の娘お熊が婿を殺害した罪で鈴ヶ森で処刑された事件を、お家騒動にからめて城木屋の娘お駒と髪結い才三郎との情話として脚色したもの。お駒才三。
新内節。三段。の「城木屋」と「鈴ヶ森」の段を、初世鶴賀若狭掾 (つるがわかさのじょう) が移曲したもの。