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  1. 息の絶えようとする臨終の状態。「苦しい息の下から哀願する」

  1. 息をひそめて小声で話すこと。

    1. 「わづかなる声聞くばかり言ひ寄れど、―に引きいれ、言 (こと) 少ななるが」〈・帚木〉

[補説]この句の場合、「いきのもと」とは読まない。