• 意味
  • 例文
  • 慣用句
  • 画像

室町時代、農村の自治組織。名主の中から選ばれた乙名 (おとな) 年寄沙汰人 (さたにん) などを中心に、寄合によって掟 (おきて) を定め、入会地 (いりあいち) ・灌漑 (かんがい) 用水などの共同管理や年貢納入の請け負いを行った。惣村 (そうそん) 。惣中。

[日本史/鎌倉・室町・安土桃山時代]カテゴリの言葉