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意到筆随の解説 - 三省堂 新明解四字熟語辞典

詩文などを作るとき、心のまま自然に筆が進むこと。▽「意到」は感興がおこる意。また、書きたい意欲がわくこと。「筆随」は筆が心の動きに応じて、すらすら進むこと。一般に「意いたりて筆ふでしたがう」と訓読を用いる。
出典
『春渚紀聞しゅんしょきぶん』東坡事実とうばじじつ文章快意ぶんしょうかいい。「文章を作るに、意の到る所は則すなわち筆力曲折して、意を尽くさざる無し」
類語
意到心随いとうしんずい 機到筆随きとうひつずい

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