1. 外界からの光・音・におい・味・寒温・触などの刺激を感じる働きと、それによって起こる意識視覚聴覚嗅覚 (きゅうかく) 味覚触覚や、温覚冷覚痛覚など。「寒さで指の―がなくなる」

  1. 美醜やよしあし、相違などを感じとる心の働き。センス。感受性。「日本人の―では理解しにくい」「―が鋭い」「新―のデザイン」

  1. (他の名詞の下に付いて)

    1. ㋐それを感じ取る心の働き。「バランス―」「金銭―」

    2. ㋑そういう心構えや雰囲気。気分。「学生のアルバイト―でいられては困る」

出典:青空文庫

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