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慈母敗子の解説 - 三省堂 新明解四字熟語辞典

教育は時には厳しさが必要であることのたとえ。母親が慈愛にあふれて甘すぎると、かえって放蕩ほうとうな子ができる意から。▽「慈母」は慈愛に満ちた母で、ここでは度を過ぎて甘い母のこと。「敗子」は家をやぶる子の意で、放蕩な子のこと。「慈母じぼに敗子はいしり」の略。
出典
『韓非子かんぴし』顕学けんがく

慈母敗子の解説 - 学研 四字熟語辞典

母親の愛情が強すぎて子どもを甘やかしてしまうと、子どもは放蕩者になってしまうということ。母親の愛情にも、厳しさが必要だという意味。
注記
「慈母」は、慈愛あふれる母親のこと。「敗子」は、世の中のおきてを破る子のことで、道楽者の子ども。「慈母じぼに敗子はいし有り」の略。
出典
『韓非子かんぴし』顕学けんがく

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