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慶長18年(1613)仙台藩主伊達政宗が家臣の支倉常長 (はせくらつねなが) ローマ教皇庁に派遣した使節。日本を出発し、メキシコを経てイスパニアに至り国王フェリペ3世に謁見、さらにローマに至り教皇パウロ5世に拝謁した。支倉は元和6年(1620)に帰国。