1. うれい1」に同じ。「子を思う母の―」

  1. うれい2」に同じ。「―を忘れる」

  1. 嘆き悲しんで訴え出ること。愁訴 (しゅうそ) 。嘆願。

    1. 「かの―をしたる匠 (たくみ) をば、かぐや姫呼び据ゑて」〈竹取

  1. 喪に服すること。喪。

    1. 「まことの病及びておやの―に非ず」〈天武紀〉

出典:青空文庫