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妊娠中の胎児の低酸素・低栄養状態が、成長して成人になったときの成人病(生活習慣病)の素因となるという仮説。1986年に英国医師・疫学者D=バーカーが提唱。のちに、胎児期に限らず、新生児乳児期における生育環境も影響するというDOHaD (ドーハッド) 説が登場した。胎児プログラミング仮説。FOAD(fetal origins of adult disease)。

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