• 意味
  • 例文
  • 慣用句
  • 画像

持戒の人の徳が四方に影響することを、芳香の遠くまで香ることにたとえていう語。

「忍辱 (にんにく) の衣を著 (き) つれば、―匂ひにしみ薫 (かほ) りて」〈栄花・玉の台〉