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戯作三昧の解説 - 学研 四字熟語辞典

何の役にも立たないような詩や文章を書き散らすこと。転じて、遊び半分で小説を書くこと。
注記
「戯作」は、ひまつぶしに詩や文章をつづること。また、役に立たないような詩や文章のたとえ。特に江戸時代の通俗小説をさすことば。「三昧」は、何か一つのことを夢中になってやることで、一心不乱と同意。
表記
「三昧」を「三味」と書きちがえない。
用例
翌日読んで、思わず考えに耽った、戯作三昧の馬琴の心持を、又思い出さずには居られない。〈宮本百合子・樹蔭雑記〉
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