1. 漆を塗った小さな板。文字を書いたり消したりすることができるもの。ぬりいた。

  1. 笏 (しゃく) の異称。

  1. 建築の塗装見本にする板。

  1. 榑木 (くれき) の断面を測るための長方形の板。

  1. 江戸時代、金品の逓送に用いた証券。逓送品目・発行者・受領者・飛脚商の氏名などを記入し、送り届けると受領印をもらって持ち帰ったもの。

  1. 江戸時代、廻船による運送の際、荷主・品名・数量・送り先などを記して廻船に所持させた積み荷目録。

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