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手練手管の解説 - 三省堂 新明解四字熟語辞典

思うままに人を操りだます方法や技術のこと。あの手この手と、巧みに人をだます手段や方法。▽「手練」「手管」は、ともに人をだます手段や技術のこと。同義語を重ねて強調した言葉。もとは遊女が客をだます手段をいう語。
句例
手練手管の限りを尽くす、手練手管を弄ろうする
用例
芸者や花魁おいらんが、男をだます手練手管から、閨房けいぼうのざれ言まで、まざまざと写し出すのが、作者の腕である。<舟橋聖一・花の生涯>

手練手管の解説 - 学研 四字辞典熟語

あの手この手で人をあざむき、思うままにあやつる形容。またその手段および技巧。
注記
「手練」は、いつわりだますこと。また、人をあやつる手段。「手管」は、特に商売女が客をだましてあやつる駆け引きの手ぎわ、技巧。

手練手管の解説 - 小学館 大辞泉

《同義の二語を重ねて意味を強めたもの》「手練」に同じ。「手練手管を弄 (ろう) する」「手練手管にたける」

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