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[動マ下一][文]うちなが・む[マ下二]
  1. はるか遠くを見渡す。

    1. 「あれがル、アーヴルの港だといって―・めて居たのである」〈荷風・ふらんす物語〉

  1. ぼんやり物を見つめて、物思いに沈む。

    1. 「火をつくづくと―・めて、ものをいとあはれと思ひたる」〈とりかへばや・下〉