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[名・形動]

  1. 衣服の折り目が、くっきりと高く現れていること。また、そのさま。

    1. 「同一色 (おなじいろ) の無地の袴、―に穿 (は) いたのが」〈鏡花・草迷宮〉

  1. 立ち居振る舞いのきちんとしていること。礼儀正しく堅苦しいこと。また、そのさま。

    1. 「―にきりきりと」〈鏡花歌行灯