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[動ラ四]つらぬいている緒を抜き取って玉を散らす。
    1. 「―・る人こそあるらし白玉の間なくも散るか袖のせばきに」〈古今・雑上〉

[動ラ下二]つらぬいている緒が抜けて、玉が乱れ散る。
    1. 「―・れ散るか白玉白妙の衣手涼し布引の滝」〈壬二集