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比例代表制の選挙で、政党が事前に届け出た候補者名簿の順位にしたがって当選者を決定する方式。有権者は政党に投票。各政党の得票者数に比例して当選者数を決定し、名簿の上位から順に当選とする。日本では昭和58年(1983)から平成10年(1998)まで参議院選挙で行われた。→非拘束名簿式

[補説]令和元年(2019)年の参議院議員選挙から導入された特定枠は、非拘束名簿式の一部を拘束名簿式にする枠組み。