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挙棋不定の解説 - 三省堂 新明解四字熟語辞典

物事を行うのに一定の方針がないまま、その場その場で適当に処理するたとえ。また、物事を行うのになかなか決断できないことのたとえ。本来は、碁石を手に持ち上げたものの、打つところがなかなか決まらない意。▽「挙棋」は碁石をつまみ上げること。「棋を挙げて定さだまらず」と訓読する。
出典
『春秋左氏伝しゅんじゅうさしでん』襄公じょうこう二五年

挙棋不定の解説 - 学研 四字熟語辞典

結果を考えず、方針も立てないまま行動することのたとえ。また、物事を行うとき、なかなか決断できないことのたとえ。
注記
碁石を手にしたものの、どこに打つかなかなか決まらないの意から。「棋を挙げて定さだまらず」と読み下す。
出典
『春秋左氏伝しゅんじゅうさしでん』襄公じょうこう二五年

キーワード[決意・決断]の四字熟語