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《「打掛 (うちかけ) 素襖」の略》

  1. 室町時代の武士の略装素襖の裾を袴 (はかま) の内に入れず、外へ垂らした服装

  1. 歌舞伎衣装で、大口袴などをはいた上に、素襖の上だけを打ち掛けて羽織ったもの。身分の低い者、旅人などに用いる。

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2023年7月