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飛鳥 (あすか) 時代の中で、特に推古天皇の時代。聖徳太子摂政として、冠位十二階の制定、憲法十七条の発布、国史の編纂 (へんさん) などを行い、また、仏教の興隆に尽くした。法隆寺などが建立され、仏像の彫刻も行われて、美術工芸が発達した。

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