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[動サ下一][文]かきあは・す[サ下二]
  1. 手で物を寄せ合わせる。「着物の襟元を―・せる」

  1. 箏 (そう) ・琴・琵琶などで、弦の調子を整えたあと、ためしに簡単な旋律を奏する。

    1. 「御琴ども―・せて遊ばすほどに」〈宇津保・藤原の君〉

  1. 箏・琴・琵琶などを他の楽器と、または同じ楽器どうしで合奏する。

    1. 「大臣 (おとど) 、琵琶、弁少将、横笛、面白く―・せて」〈夜の寝覚・五〉