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物をたち切るのに用いる板。裁ち物をするときや、元服の儀式で冠者の髪の端をのせて切りそろえるときに使う。一説に、漆塗りの板で、書いた文字を消して何回も使えるようにしたもの。

「人の家につきづきしきもの…衝立 (ついたて) 障子。―」〈・二三五〉