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慶応2年(1866)、江戸幕府がイギリス・フランス・アメリカ・オランダの四国と結んだ貿易約書。安政の仮条約の関税引き下げについて、外国の強い要求により締結。これによって欧米の日本市場への進出が決定的なものとなった。のち、明治時代における条約改正の主目標となり、明治27年(1894)廃棄。

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