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放蕩息子の解説 - 学研 四字辞典熟語

ほしいままに振る舞う、全く役立たずの息子。酒や女におぼれて身持ちがおさまらない息子。
用例
昨日の勘定日にも妻が会計簿を持つて来て、今月の本代が二百三十円、こんな放蕩息子がゐたら早速放逐になるところですよといふのである。〈土田杏村・私の書斎〉
類語
道楽息子どうらくむすこ