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放蕩無頼の解説 - 三省堂 新明解四字熟語辞典

酒色にふけり、勝手気ままに振る舞って品行の定まらないさま。▽「放蕩」はほしいままに振る舞うこと。酒色におぼれて身もちが定まらないこと。「無頼」は定職をもたず素行の悪いさま。
句例
放蕩無頼の限りを尽くす
用例
ふと老人は鶴子が操を破ったのはあるいは放蕩無頼な倅せがれに欺かれたためではないかという気がした。<永井荷風・つゆのあとさき>
類語
放蕩三昧ほうとうざんまい 放蕩不羈ほうとうふき 流連荒亡りゅうれんこうぼう
活用形
〈―ナ〉

放蕩無頼の解説 - 学研 四字熟語辞典

酒色にふけって身を持ち崩すこと。
注記
「放蕩」は、酒と女に溺れて身持ちの悪いこと。「無頼」は、品行が悪いさま。頼りにならないさま。
用例
放蕩無頼の生活にも経験があるのではないかと思われる位、あらゆる人間への鋭い心理的洞察がある。〈中島敦・弟子〉
類語
放蕩三昧ほうとうざんまい 流連荒亡りゅうれんこうぼう

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