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国が特定の政策目的を実現するために政府金融機関を通じて行う、融資保証などの金融的手段のこと。信用リスクなどにより民間金融機関では融資が難しい場合でも、社会的必要性を考慮して、融資等を行う。

[補説]過大な政策金融は民業を圧迫するなどの判断から平成19年(2007)より政府金融機関の統廃合・民営化が進められてきたが、平成20年(2008)の世界金融危機により、企業の融資需要が高まる一方、民間金融機関は融資に消極的にならざるをえない状況となったため、政府は緊急措置として政府金融機関による融資を増やした。