• 意味
  • 例文
  • 慣用句
  • 画像

敲氷求火の解説 - 学研 四字熟語辞典

目的に合った方法をとらないと、いくら苦労してもその目的は達せられないことのたとえ。また、見当違いの無理な望みをもつことのたとえ。
注記
「敲」は、たたく。いくら氷をたたいても火を起こすことはできないことから。「氷こおりを敲たたいて火を求もとむ」と読み下す。
類語
縁木求魚えんぼくきゅうぎょ