《「春秋左伝」文公四年の「諸侯、王の愾する所に敵 (あた) りて其の功を献ず」から。「愾」は恨み怒る意》

  1. 君主の恨みを晴らそうとすること。

  1. 敵に対する憤り。敵に対抗し打ち勝とうとする意気。「敵愾の念」