1. 不動産、特に家屋の賃貸借にさいして賃料などの債務の担保にする目的で、賃借人賃貸人に預けておく保証金。しきがね。

  1. 江戸時代、市場の取引の手付金。

  1. 江戸時代、問屋が生産者または小売店に前渡しした貸付金。仕入れ銀。

  1. 婚姻などの際の持参金。しきがね。

出典:青空文庫