文明開化の解説 - 三省堂 新明解四字熟語辞典

人間の知力が進んで、世の中が進歩し開けること。特に明治時代初期の思想・文化・制度の近代化、西洋化をいう。▽「開化」は人知や物事が開け進むこと。
句例
文明開化の波が押し寄せる
用例
それが明治になって、文明開化の風が吹き出して、牛肉はけがれ物どころか、一番のご馳走になってしもた。<住井すゑ・橋のない川>

文明開化の解説 - 学研 四字熟語辞典

人びとの知恵や知識の発達とともに、世の中が開け、科学技術が進歩し、文化や生活水準が向上すること。
注記
特にわが国の明治時代の近代化・西洋化をさしていう。「開化」は、文化が開けること。
表記
「開化」を「開花」と書きちがえない。

文明開化の解説 - 小学館 大辞泉

世の中が開けて生活が便利になること。特に明治初期、西洋文明を積極的に模倣し、急速に西洋化・近代化した現象。

出典:青空文庫

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