1. 《「一文無 (いちもんな) し」の略》所持金が全くないこと。また、そのさま。無一文。「競馬で負けて―になる」

  1. 《それ以上の文数はないところから》並み外れて大きな足袋 (たび) 。12文(約28.8センチ)以上の大きな足袋。

出典:青空文庫